こんにちは!5,3,1歳を子育て中のワーママです。
今回は、育児中の強い味方 子乗せ電動自転車の中でも特に人気のある
- ブリヂストン bikke(ビッケ)シリーズ
- パナソニック Gyutto(ギュット)シリーズ
夫婦でこの2台を使用しているので、実際に使用した上での比較レビューをまとめました!
bikkeとGyuttoってどんな自転車?
🔹 bikke(ブリヂストン)
bikkeシリーズは、おしゃれでスタイリッシュなデザインが魅力の電動アシスト自転車。フロントチャイルドシート付きの「bikke MOB」や、前後両乗せ対応の「bikke POLAR」など、ラインナップも豊富です。
- ✔ スタイリッシュでカラーが豊富
- ✔ カスタマイズパーツが豊富(チャイルドシートカバー、グリップなど)
- ✔ 走行中の安定感が高い
🔹 ギュット(パナソニック)
ギュットシリーズは、安心感と機能性の高さが売り。特に「ギュット・クルーム」はチャイルドシート開発をCombi(コンビ)が監修しており、乗せ降ろしがとても楽ちん!
- ✔ コンビ製チャイルドシートで安心
- ✔ アシストが力強く坂道でもスイスイ
- ✔ 自動でライトON・足元照明など高機能
【比較レビュー】実際に使ってみた感想
1. デザイン&カスタマイズ性
bikke:北欧風でとってもおしゃれ!パーツカラーを自由に組み合わせられるので、ママチャリっぽさがなく、街乗りにも◎。
ギュット:デザインはややベーシックですが、落ち着いた色味で汚れも目立ちにくく◎。
2. 走行性能・アシスト力
bikke:アシストは自然で、発進も滑らか。安定感が高く、子どもを乗せていてもフラつきにくい印象。
ギュット:アシストが力強く、坂道や二人乗せでもストレスなし。登坂が多い地域ならギュットの方が頼れるかも。
3. チャイルドシートの使いやすさ
bikke:柔らかめのシートクッションで座り心地◎。ただ、ベルト調整がやや手間。
ギュット:ワンタッチで調整できるベルトや日除け付きなど、使い勝手が良い!特にコンビ製のクルームシートは安心感あり。
4. 価格帯
両者ともモデルによりますが、
- bikke:約13万円〜16万円前後
- ギュット:約14万円〜17万円前後
それぞれのメリット・デメリット
▶ bikke のメリット
- ✔ おしゃれで選ぶのが楽しい
- ✔ 軽めで取り回しが良い
- ✔ 安定感がある
▶ bikke のデメリット
- ✖ 坂道が多い地域ではアシストがやや物足りないかも
- ✖ 前カゴがないモデルもあり、荷物の積載に工夫が必要
▶ ギュット のメリット
- ✔ 坂道にも強くアシストが頼れる
- ✔ チャイルドシートの使いやすさ◎
- ✔ 夜間のライトや照明機能が豊富
▶ ギュット のデメリット
- ✖ やや重くて取り回しに慣れが必要
- ✖ デザインはやや無難
おすすめはどっち?まとめ
✔ bikke → デザイン重視・街乗り中心・坂が少ない地域
✔ ギュット → 実用性重視・坂道が多い・荷物+子ども2人で使いたい
どちらも安全性・快適性はばっちりなので、「生活スタイルと走行環境」で選ぶのが正解です。
購入できるお店&チェックリンク
さいごに|育児がラクになる自転車選びを!
私は試乗をしてから購入を決めましたが、やっぱり子どもと荷物を乗せたときの安定感や乗り降りのしやすさって本当に大事。
どちらを選んでも、電動アシストがあるだけで保育園送迎もお買い物もぐっとラクになります!
迷っている方は、ぜひ試乗して比べてみてください!
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